1300t貨物列車の連結器強化
今日は定時退社日。早く終わったので新年の挨拶がてら行きつけの模型店に寄ってみた。
ちょうど屋根裏鉄道の1300t貨物の連結器に不具合が発生していたため、その改善のためTOMIXのTNカプラを購入するのが主な目的。
1300t貨物(コキ100系26両編成)はKATOとTOMIXの混成だが、連結器はほとんどがKATOカプラに変更済み。一部にアーノルドのままの車両が残っていた。
TOMIXにKATOカプラを装着すると連結面の高さに若干の差異が発生し走行中の解放が頻発するのは、同様の長編成列車を所有する諸兄にも共通の悩みかと思うが、最近は新たな問題が発生してきた。
それは列車の重量とKATOカプラの劣化による自然解放。要は釜次位付近の連結器はその後20両近いコンテナ満載のコキの重量が連結器にかかってくるわけで、ここのKATOカプラの劣化が激しく、つないでいた手と手を離してしまうかのように、連結器が変形し連結器同士が離れてしまうのである。
連結器が離れてしまうだけなら問題ないわけだが、鉄道模型をやられる諸兄なら自然解放されたコキにエンドレスを一周した釜が突っ込む姿を想像すれば、ゾッとするだろう。
しかも最近の釜には解放てこやら、なにやら連結器周りの部品が細かくなっており、破損の危険が十分にあり、さらには長編成のコキが解放されれば脱線転覆→破損の可能性も高い。
正直編成が長くなれば1車か2車が解放されても気づかず、釜がぶつかって気づくこともしばしば。
これを改善するために、TNカプラの密着自動連結器Sカプラ用を購入。
実車のコキ104や106が密着自動連結器じゃないのは百も承知。しかし、我が家の釜は基本的にKATOでKATOカプラ(ナックルもあり)が標準であり、編成端にくるコキは当然KATOカプラになり中間連結部分については顔を出さないのである。
密着連結器を装着するわけではないからOKでしょう。
その後、店主と少し談笑してから帰宅。
最近は通販でいろいろ買ってしまうけれど、こういう行きつけの店でいろいろ情報収集しながら購入するというのも大事なことだと感じる今日この頃。
いろいろな技術相談も快く応じてくれるし、メーカーが公表しないような不具合情報もたくさんもっているしね。
関が原の雪の影響か?貨物が遅れているようで、上り普通電車が発車してしまってすぐにEF210-139(吹)牽引の貨物が超低速で浜松駅1番に入線。止まりそうなスピードだったが、私の目の前で加速開始。結構大きなインバーターの音が響いた。
そういや、貨物の釜の加速の音ってあんまり聞かないよなぁ~・・・良いものを聞いて得した気分。
帰宅後、子供が寝た後で早速作業。
何両かはTNとKATOの両方を装着して、ある程度のユニットに区切って中間をTN化。KATOのコキはKATOカプラのまま。
週末はコレも試運転してみなきゃ・・・・
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コメント
題名読んで本物の話かと思った・・・・・
なぜにグレー??
このタイプの黒が家で遊んでるけど? もし欲しければどこかで持参するで? もうNは全く休止で子供が走らせて遊ぶのみになってしまった。
投稿: おな中の M | 2010年1月 7日 (木) 21:19
M君まいど。
色は実際のところグレーしか在庫がなかったので・・・
でも最近の新車はコキもグレー連結器だよね??だからいいかな?と。まあ、先頭に出ることのない連結器なんで・・・
投稿: 旦那@鉄道と温泉と旨いもんの旅 | 2010年1月 7日 (木) 23:17