CityNightLine

2009年8月18日 (火)

入荷

8月初めから半分おとり置き状態になっていたものが宅急便で届きました。

本当は東京へ18切符でいったついでに購入する予定でしたが、子供のダウンと自分のダウンでお流れになってしまったので、通販の代引きで送ってもらいました。

先月のお仕事の成果で報奨金が出たので自分にご褒美です。

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日本の代理店数件に当たってみましたが、売り切れが多く、銀座の天賞堂に問い合わせてラスト1個を確保しました。

箱を開けてみると・・・

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さすが天賞堂さん。包装紙でちゃんと包装してありました。

こういう包装紙に包まれていると開封が楽しみになりますね。

購入したのはL.S.ModelsのCityNightLineシリーズ49003。形式で言うとWLBmとBvcmzのセットになります。

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WLBmは以前から持っている、WLABmと同じ車体のようですがこちらは2等寝台車のみ。WLABmが“オロハネ”ならWLBmは“オハネ”と言ったところでしょうか?

大きな違いは通路側のCityNightLineの大きなロゴマークが無いことです。

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WLABmの2階室は一部を除いて窓二つで1部屋の1等デラックス寝台なんですが、WLBmは1部屋1窓ずつのエコノミー個室になります。

ボディー自体は同じなんでしょうが・・・・

Bvcmz の方は普通のクシェットですね。

早速PROFIカプラに交換しました。試運転は週末までお預けです。

あとは、2009年中に発売されると思われる食堂車WRmと自転車積み込みスペース付きクシェットBDcmのセットとリクライニング座席のBpmが発売されれば、自分が目指す2005年秋ごろのCityNightLine KOMETの編成ができあがります。

WRmがどんな風に出来上がるのか?楽しみです。

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2009年7月 5日 (日)

模型いじりと連続土曜出勤と飲み会と・・・

昨日の土曜は休日出勤になりました。先週も出勤、3週間前も土曜出勤・・・

この不景気に休日出勤があるだけありがたいと思わなければいけないのかな??

僕が土曜出勤になると、嫁は子供を連れて自分の実家へ帰るのが定番になっています。ですから金曜の夜も実家へ帰ってしまったので、僕も実家へ帰りました。

ちょうどドイツから荷物が届いたので、実家の広間でHOゲージを4年ぶりくらいに走行させました。

まずは、ドイツからやってきたFLEISCHMANNPROFIカプラL.S.ModelsCityNightLineに装着。

もともとのループカプラ?だと連結間隔はこんな感じ・・・

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これではHOなのに残念です。これをPROFIカプラに交換。NEM規格なので簡単に交換完了!

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ほら、幌?同士(連結部のゴム)がピッタリ!

そしてカーブでも・・・

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KATOのR550のカーブでも楽勝です。どうやらメカニズム的にはPROFIカプラ同士が連結されるとドローバのように一本の棒状になり、さらにボディー側の首振り機構がカーブの際に一番内側にスライドしてくるため最低距離を内側で保った状態になるようです。

FLEISCHMANNの101型電機との連結もバッチリ!

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さすがに緩衝器同士は接触しませんが・・・

とりあえず、我が家のCityNightLine4両の交換完了

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このあと、試験走行。高速走行も問題なくカーブ通過しました。

あと、久しぶりにFLEISCHMANNのICEも走行。今回増備の4442と4446で4440の機関車セットから4441~4449の客車が一通り揃いました。最初に買ったのが1997年。約10年かかっての完成ですが、冷暗所に丁寧に保存したおかげか?色の微妙な違いも全くなくキレイな11両編成になりました。

さすがにモーター車一両で客車9両+付随機関車1両では重いようで、パワーパックで特に操作しなくても自然に加速するような感じで速度がのってきます。フライホイールが付いているわけでもないのに、急停止させても結構滑走するし・・・HOって重いんですね。

103型電機も1998年購入ですが、モーター部分のハンダが取れてしまっていて走行不能になっていました。これはまた修理しましょう。

さて、昨日は休日出勤のあとは飲み会でした。

中学の同級生(女子)の会社の後輩の男の子に、うちの会社の後輩の女の子を紹介することになったのです。

うちの会社で彼氏募集中の一押しのカワイイ娘に声をかけたら二つ返事で「よろしくおねがいします」だって。この娘、ほんとにキレイっていうかカワイイんですよ。

若い2人がうまく行くのかどうかは知りませんが、なかなか良い感じだったからちょっと安心。

まあ、僕と同級生は2人で勝手に飲みまくって酔っ払って、くだらない話をしていただけですがね(笑)

浜松駅に23:49の終電に乗ろうと思って23:15頃に行ったら弁天島花火のおかげで23:41に臨時静岡行きが・・・もうちょっと好い間隔で臨時電車走らせてくれればいいのに・・・

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2009年6月14日 (日)

CityNightLine入荷②とゴルフと・・・

今日は朝から午前だけ休日出勤でした。仕事帰りに行きつけの模型店へ寄ってきました。

昨日の仕事帰りに寄ったら、L.S.ModelsのCityNightLineの月ロゴ入りのクシェットセットが入荷していたので、見せてもらったら予想通りのすばらしい出来でしたから早速購入!

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長編成のCityNightLineにはだいたい1車は組み込まれていた月ロゴ車。これは模型でも1両は欲しい車両です。

通路側のみのレタリングで寝台側は通常のロゴになっています。

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夕方からは、近くのゴルフ練習場へ。もうほぼ会社命令でゴルフをやらなければならなくなり、上司と練習会になりました。

別の上司から超格安でクラブ一式を中古で譲ってもらいました。

中学~高校までは近所の打ちっぱなしとショートコースは親父や叔父さんと回ったことがありましたが、それ以来だからもう15年ぐらいぶり???

さすがに空振りは無かったけど、玉は右に流れてばかり・・・・こりゃ、修正には時間がかかりそう。

でも、この打ちっぱなし、横が東海道線・・・・貨物が通ると集中できません(笑)

もう左手が悲鳴をあげてます。痛いよ~・・・・

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2009年6月10日 (水)

L.S.Models CityNightLineを分解してみた

今日は「定時退社の日」。

早く帰れたので、子供も早く寝かせて模型いじりです。

WLABmの車内の構造をよく見て見たかったので、LSM49004-1をバラしてみました。

幸い、説明書(と言っても小さい紙切れ)には英語もあり、車両のばらし方もかかれていました。

簡単にシャーシとボディーがはずれました。

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インテリアはこんな作りでした。じっくり観察・・・

ちゃんと、1Fの個室部分にも室内灯の基板を装着できるようにミゾ?が作ってあります。当然、2Fにもありました。

でも台車からの集電が・・・?どうやんの?

車端部の乗務員室には、ちゃんとギャレー?がありました。

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ここで49002-1のWLABmと見くべてみると、ある違いが・・・・

それは49004-1は車端部の個室が荷物室、シャワー室に改造された車両で49002-1は4人用個室になっていることです。

なるほど、WLABmが2種類の型番で出ているのはその違いからかな??

最後に組み上げて元に戻して、KATOのユニトラックのR550とR610ですれ違い実験。

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なんとかギリギリで接触しませんでした。

連結器は他のHO車両に合わせて、フライシュマンの交換しようかと思案中・・・

まだまだ夢が膨らむ車両たちです。

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2009年6月 6日 (土)

CityNightLine入荷!

以前から、このブログでも何回か紹介しているCityNightLine。実車のほうはDBナハトツーク色に塗り替えが進んでしまったようで絶滅したみたい。

昨年末くらいから、L.S.Modelsというベルギー?のメーカーからHOゲージが順次発売されています。

行きつけの模型屋さんで取り寄せ可能か?調べてもらったら、取り寄せ可能との返事。しかもヨーロッパ型といえばココ!というメジャーなお店よりだいぶ安い・・・。

嫁と相談すると、新婚旅行で実車に乗って気に入っていた嫁からOKが出ました。

とりあえず、寝台車WLABmとクシェットBvcmzのセット、WLABmとBvcmbzのセットを購入。

昨日入荷したと連絡があり、仕事帰りに模型店へ。

いよいよ、ご対面です。外国製品のため実物を見ていなかったため不安はありましたが、箱の上から見た瞬間に「かっこいい!」

店の担当者も入荷品を見て、「出来がいい!」とのことで、L.S.ModelsのCityNightLineシリーズを在庫のために昨日、すぐに追加オーダーしたとのこと(笑)

店の担当者と開封して現物チェック。塗装もすばらしく、内装もかなり凝っています。

お店で担当者と2人で感心。

今日は、子供を寝かせて夫婦でじっくり観察しました。

まずはCityNightLineといえば、2階建てデラックスエコノミー合造の個室寝台車WLABmでしょう!

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通路側の側面に書かれた、CityNightLineの大きなロゴ!かっこよすぎです。

ヨーロッパを鉄道で旅した人なら、きっと憧れたはずのこの車両。僕は2回乗りました。

車内をのぞくと、個室への壁、扉はもちろん個室番号の標記まであります。個室のドア等はエッジの縁取りのステンレスまで再現。

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反対側個室側です。こちら側は大きなロゴはありません。

こちらも車内を覗き込みますと・・・

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ベッドと椅子まで再現されてます。さらに、エコノミー個室内は実車どおりベッド状態と椅子状態が再現できるように別パーツが添付されています。

デラックス個室は椅子をたたまなくてもベッドが設置されているので、交換する必要はありません。

続いて簡易寝台車・クシェット(日本でいうとB寝台かゴロンとシートかな)のBvcmz

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これも個室と通路の壁が細かく再現されてます。

さらに反対側をのぞいてみると、上段寝台へのハシゴも再現されています。

ボディーの標記類、細かい塗装も申し分のないキレイさです。

これはただただ「すばらしい!」の一言です。

やっぱりNゲージとは文字通りスケールが違います。

これから出ると思われる食堂車なども楽しみです。

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